独「ゴルフ5」からの 日本「レガシィ」 一目惚れDiary

40代オヤジ。初の外車五代目ゴルフ四代目レガシィツーリングワゴンへ。その奮闘記をココに記します。

ゴルフ5型乗りが メルセデス CLA180に乗ってみた

こんにちは。さとるです。


先日のエントリー
にてご紹介したフォルクスワーゲン パサートの試乗は、
最新の輸入車を運転させて頂く事ができ、大変貴重な経験でした。

ですが、もう1つすごく
気になっているクルマがあったのです。
そのクルマとは、題名にも出しました、


というのも、これまた以前のエントリー
にてご紹介致しました、

メルセデスベンツ が通常価格の半額で乗れるレンタルキャンペーンが、
もう間もなく締め切りなのです。
(~2016年3月21日 ご出発分まで)




高級車・輸入車をとても買う事はできないので、せめてレンタルを! 
 とこれまでも何度か考えましたが、やはりレンタル料金はどのショップを見渡しても、そう簡単にお支払できる金額ではないのが、普通ですね…。


そんな中見つけた この特別キャンペーン

ここで、躊躇したら絶対後悔するだろな。そう考えた私さとる決断しました、借りる事を。

「さとるさん???フォルクスワーゲンに一目惚れなんですよね? メルセデスに行っちゃうのーーーw?」

「アンシン シテクダサイ」

「ゴルフ5型から浮気する訳じゃありませんよ」


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↑恒例!並べてみました!
黒 さとる号ゴルフ5型、赤 CLA180
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↑一言で表現しよう、「鮮烈」と「成熟」。

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↑「多くの日本人が知る輸入車であり、最上級の高級車として、あるいはステイタスの象徴として、『メルセデス・ベンツ 』か存在する事に異を唱える人はいないのではないだろうか?」
引用 メルセデスの魂 御堀直嗣(河出書房新社 )より

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という訳で、この絶好のチャンスに
メルセデスの魂」をこの目でしかと確かめてみたいと思います。

肝心な
レンタル料金は、
基本料金 8,640円(6時間)
免責補償加入料 2,160円
安心パック 540円
(※ 通常の基本料金は16,740円)
合計 11,340円(税込)

なお、このキャンペーンを利用するには、オリックスレンタカーの会員登録
(レンタカー・プライムメンバーズクラブ)が必要です。

予約方法ですが、このキャンペーンに関しては、電話予約のみです。

早速行ってみましょう!
※ 車両データは、「メルセデスベンツCLA180 店頭配布のカタログ」より引用。

1、CLA180 スペック

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CLA180   351万(クーペモデル)
【ボディカラー】ジュピターレッド

↓「クーペモデル」の上位ラインナップ
  • CLA 250 496万
  • Mercedes-AMG CLA45 4MATIC 774万

↓「ワゴンタイプ 」ラインナップ
  • CLA180 Shooting Brake 360万
  • CLA250 SPORT 4MATIC Shooting Brake 561万
  • Mercedes-AMG CLA45 4MATIC Shooting Brake 792万
(2016年 1月現在の税込 車両本体価格 )

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車体サイズ 4640x1780x1430mm
車両重量1470kg
JC08モード燃費 17.4km/L


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↑「燃費を低減高速安定性を高める
トップレベルのエアロダイナミクス
  なだらかなAピラー、特殊形状の
ホイールアーチスポイラーが優れた整流効果をもたらし、
最高水準のCd値  0.23を達成


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  •  直列4気筒 BlueDIRECT(ブルーダイレクト)ターボエンジン 1.6ℓ
  • 最高出力 90kw(122PS)
  • 最大トルク 200N•m(20.4kg•m
  • 次の変速ギアを予め準備する        デュアルクラッチ機構を採用(7G-DCT


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【フロント】マクファーソンストラット式サスペンション
【リア 】高級車の主流、マルチリンクを採用。
しなやかで快適かつ、必要なときにはきちんと踏ん張ることで、スポーティかつ安全性の高い走行性能を発揮。

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ヒマラヤグレーペイント 5スポークアルミホイール
サイズ 18R/40/225


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↑ LEDウインカー 
ブラインドスポットアシスト(リヤバンパーのセンサーが斜め後ろの車両を感知し点滅)」も装備。

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↑ バン?   この厚みが、ドア開閉時の
あの引きしまった「サウンド」を奏でる。

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↑ロゴが光ってお出迎え。夜は特に
ドアを開けるのが楽しみですね〜。

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↑寒い季節のシートヒーター、初体験でした。前席のみ、座面と背面どちらも一気に暖くなる。寒がりな私にはありがたいっ!


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↑ 「パドルシフト付きの
握りやすいステアリング」。軽すぎず、重すぎずジャストフィット。

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↑ 「ハザードボタン」は、真中の大きな丸ボタンのすぐ下。チョット押すのに探しちゃいますね。
また、同じスイッチの列に、
「S(スポーツ)」「M(マニュアル)」など、走行モードが選べるスイッチがありました。


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↑ ナビ・オーディオなど
「COMANDシステム」のコントローラー。その後方には、USBのソケットを2つ備える。
場所的に「コントローラー」を気が付かず触ってしまう時が何度かありました。


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↑ 独特のフォルムの為、犠牲になってると思いきや、後部座席頭上のリアランスはゆとりがありました。
足元も大人もゆったりくつろげるスペースが確保されていますね。

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2、安全機構

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↑「車線逸脱を警告する レーンキーピングアシスト
「約60km/h以上での走行時に、クルマが車線から外れている事をカメラが検知すると、ステアリングが微振動」。
意外にも今回何度か作動。長時間ドライブで眠気が襲ってきた時などは、活躍しそうですね。

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↑「最適な車間距離を自動でキープ。
安全性を高めるディストロニック・プラス
安全装備のパイオニア、メルセデス先行車追尾機能は、かなり精度が高いと感じます。二輪車もしっかり認識しておりました。

ただ、
これはメルセデスベンツだけではないと思いますが例えば、
「左右に分岐するT字路信号」が前方にあったとして
自分は左折レーンに入るつもりで、
追尾中の先行車が右折レーンに車線変更。すると追尾する車がなくなった自分の車は、赤信号のT字路に向かって急加速!」ってケースが2回ほどありました…。
(赤信号を認識するスバルのアイサイトだとこの状況、判断できるのかな?

この辺りを早く解消してくれると嬉しいですね。


そして
 緊急ブレーキ CPAプラス
「走行中に前走車に近づきすぎると警告灯が点灯、前走車や障害物に2.6秒以内に衝突する可能性がある場合に、警告。ドライバーが警告に反応しない場合、
システムが最大ブレーキの約60%で
自動緊急ブレーキが作動」する機能は、

CLA180を含め、全グレード標準装備ですね。
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↑ このロゴからミリ波レーダーが出ているわけですね。


3、総括

評価 ★★★★★

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フォルクスワーゲン パサートヴァリアントでは、辛口でしたがあっさり
「満点」…。

CLA180で、高速も一区間だけ走りました。

よく目にする試乗インプレッションの文言になりますが、
「排気量 1.4ℓとは思えない
                圧倒的 加速性能」でした。

アクセルを踏み込めば、
驚きの加速感を味わう事ができ、

「高速走行している際の体感スピード」は、実際のスピードと大きな隔たり感じるほど、この車の静粛性・安定感の
レベルが高い事を実感。

それに加え「洗練度の高いボディ」とくれば、もう何も言うことなし、満点評価という訳です。

(一応書いておきます、私はこの記事を書いている今も、圧倒的なゴルフ5型の乗り味に惚れ込んでおりますよ!)

大人数でレジャー、短い距離の通勤にしか使わないなど、使い勝手が合わない方は当然いらっしゃるとは思いますが、
「車の運転が趣味であり生きがいだー」とか、「車さえあればどこへで出かけたい!」なんていう方には、ぴったりな
性格の車なんじゃないでしょうか?

価格は、決して安くはありません。しかし、正真正銘「価格相応」の中身だと言えます。


どちらが良いのか?
これは簡単に決められません。
ただ1つ言えるのは、

「良いもの良い」


自分にとって「良いもの」は、
他の方にはなかなか伝わらないですし、それこそ自分で見つける以外に方法もないと思われます。

まだ、自分にとっての「良いもの」が見つかってないんだよなーという人は、
このような機会も利用して、
ぜひ巡り会えるといいですよね。

すみません。たまたまですが、本日良いもの巡り会えたので、チョット色々語ってしまいました…。


以上、本日は
メルセデスベンツ CLA180の試乗に関する記事でした。

〈追記〉
今回の「CLA180 試乗記」を動画に致しました。
お時間ございましたらこちらもぜひご覧下さいませ。↓