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独「ゴルフ5」からの 日本「レガシィ」 一目惚れDiary

40代オヤジ。初の外車五代目ゴルフ四代目レガシィツーリングワゴンへ。その奮闘記をココに記します。

クルーズコントロールを後付しよう!

こんにちはさとるです。

 

久々にブログを書きました。

ちょっと再開しようという気持ちになったので、是非お付き合い下さいませ。

 

去年の8月にブログ終了を宣言しましたが、実は故障により、ゴルフ5型を購入早々に手放す事になってしまいました。

 

ゴルフ5型への愛は変わる事がありませんが、

そんな訳で今スバルの車を所有しております。

 

ブログ名も変更しようと考えておりますが、よい名前がまだ浮かばないので、決まり次第変更しようと思います。

 

さっそく

今日のエントリーです。

 

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標準装備ではない車に
クルーズコントロールクルコン)を。

 

そんないい製品がある事をつい最近知りました。

 

気になる取付の難易度。私のような初心者にはどうなのか…。

もちろんカー用品に行けば、プロに取付してもらえますが、自分でできる作業であれば
私さとる、なんとかチャレンジしてみたくなるわけです!

 

これまで、電装品のうちETCは自分で取りつけた事があります。
実際に後付クルコンを取り付けてみての印象は、比較的容易な部類に入ると感じました。

 

pivotjp.com

メーカーのホームページにもあるように、
pivot社のクルコンは、

国内、海外様々な車種に適合してます。

 

ブログで取付の模様を紹介している方々がものすごくたくさんいらっしゃるので、比較的手軽にできるというのがよく分かりますね。

 

これから「ご自分でもやってみようかな?」という方のために少しでもイメージが伝わるよう、
私さとる、今回のブログで、

pivot社の後付クルコンについて

ご紹介したいと思います。
(もちろん作業に自信のない方は、メーカーのホームページ、カー用品店などに是非ご相談下さい)

 


1、ノーマル車にクルコンを取り付けたい!

 

まず最初に、自分でとりつけた場合、

いくら位でできるのか?

私さとるのざっとの見積もりですと、

新品のセットで約30,000円。

 

ヤフオクなどで程度のよい中古品が見つかった場合は、約15,000〜20,000円といったところかと思われます。

 

ところで私さとるがクルコンを初めて操ったのは、以前乗っていたゴルフ5についていたクルーズコントロール(クルコン)でした。

アクセル操作が減り、運転による疲労度も軽減。さらには手元でスピードのコントロールができる、というこの機能に

いたく感動しておりました。

 

現在所有しているスバルレガシィ(平成18年式 BP-5)。

f:id:nanasato83:20170304225518p:image

 

ゴルフ5にも引けを取らない乗り心地と、安定感のある「水平対向エンジン」、直進性とコーナーリングはお手のもの「AWD」搭載の名車。

しかし惜しいことに、

このスバルレガシィにはクルコンがついておりません。

(型によってはついています)

 

 

「快適すぎるぞ、クルコン。」


なんとか

クルコンがついていないもどかしさを

後付クルコンで解消し、

レガシィに新たな「魅力」を追加しますよ!

 

それでは本題にいきましょう。


2、購入するもの
1、本体
2、アクセル用ハーネス
3、ブレーキ用ハーネス
4、車速配線用カプラー


1、本体

pivotスロコン 3-drive α(中古品)
私はヤフオクでゲットしました。

送料込みでなんと約11,000円!

f:id:nanasato83:20170304214505j:image

 

 こちらのモデルは、

特定のスピードを「設定、ならびに解除」する機能だけがついたモデル。
(上位モデルになると走行中に車速の加減速が可能)

 

安い中古品を探していたところ、

ヤフオクの商品紹介に、私さとるのレガシィ全く同じ車種から取り外しした事が明記されており、これを流用するのが早いと購入を決めました。
またラッキーな事に、

本体の他、「アクセル用とブレーキ用のハーネス」込みの値段でした。

 

ちなみに、下記リンクは、

「車速配線用カプラー以外」がセットになっていますね。

※購入される場合は、お乗りの車の適合を必ずご確認下さい。

 

 

2、アクセル用ハーネス

 アクセルがどれ位踏みこまれているかの情報を読み取るために、

現在の配線にかませます。
 なおメーカー、車種別に種類があります。


3、ブレーキ用ハーネス

 クルーズコントロールの機能は、機能のオンオフを決定するボタン(本体に付属)を押す他に、ブレーキが踏まれた段階でも解除されます。

 

アクセル同様、ブレーキの配線の間にこちらの配線をかませ、ブレーキが踏まれたかどうかの情報を読み取るわけです。

 なおメーカー、車種別に種類があります。


4、車速配線用カプラー

 

 車速はカーナビにも必須の配線ですよね。実は「車速」の配線を取るには、

私のような初心者には作業のハードルが若干あがります。

詳細は避けますが、

この「専用カプラー」を別途購入すれば、まさにワンタッチで車速の配線は完了。

 

スバルレガシィ(bp-5)は

「オプションコネクタ」から車速はもちろん様々な配線が簡単に取れる作りの為、

今回自分で取り付けが可能となった要因の1つだったと言えます。

 

以下のサイトでも紹介されています。

OP コネクタ|サービスワンポイントアドバイス|東京スバル株式会社

 

というわけで、

ノーマル車にクルコンを後付するのは、意外と簡単⁈である事が少しだけ

お分かり頂けましたでしょうか?

 

 

4、実際に取付して使った印象


私が選んだ1番シンプルな

後付クルコンpivotスロコン3-drive αでも、相当快適なドライブが楽しめますよ!

まさかレガシィをクルコンで操れるなんて!という感動で胸が一杯、です。

思い切って取付して良かったなと思います。


取付の詳細については、

こちらのブログ

後付オートクルーズ 取付編 - 独「ゴルフ5」からの 日本「レガシィ」 一目惚れDiary

にてご紹介しております。

 

以上今回は

後付クルーズコントロールについて

ご紹介致しました。