独「ゴルフ5」からの 日本「レガシィ」 一目惚れDiary

40代オヤジ。初の外車五代目ゴルフ四代目レガシィツーリングワゴンへ。その奮闘記をココに記します。

レガシィBP-5 ヘッドライトの黄ばみ取りをしてみた

こんにちはさとるです。

今回はレガシィ BP-5 ツーリングワゴンのメンテナンス

「ヘッドライト 黄ばみ取り」をご紹介したいと思います。

 

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早速ですが、上:after 下:before

 

手放してしまった前車ゴルフ5型は、

中古車として購入、2004年式でした。

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購入時11年落ち。ヘッドライトの痛み具合はおそらく激しかったとおもわれます。

しかし、はじめて目の当たりにしたゴルフ号は、

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このとおり

新車並みの透明度が復活していた

こともあり、初外車を買った嬉しさをさらに倍増させてくれたような気がします。

 

そこで 

レガシィBP-5にも輝きを再び!

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レガシィBP-5君は?というと

ゴルフ5の年式に近い

2006年式(11年落ち!)。
ヘッドライトの黄ばみが最近ふつふつと気になってきました。

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 ↑こちら施工途中の写真。ヘッドライトの真ん中が黄ばんでいるのが分かるでしょうか?

 

当然業者さんに頼めばあっという間にスッキリキレイに復活するのでしょうが、私さとるの


「そんなのDIYでできるでしょ⁈魂」

 

がまたまた再燃してしまい、

ギリギリの低予算で

チャレンジしてみることにしました。

 

 

 そこで

私が用意したものは、以下の通りです。

ダイソー 耐水ペーパー108円

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・ホルツ コンパウンド ミニセット 680円

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リンレイ ヘッドライト&樹脂パーツ 透明復元コート 1,278円

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・手拭い 108円

 

 

 

「そもそもこのヘッドライトの黄ばみの原因ってなんなの?」

ヘッドライトは、表面がコーティングされたポリカーボネート製。これが日差しを浴び続け、黄色く変化しているようです。

 

ですから、黄ばみを取るためには、
1、ポリカーボネート表面のコーティング、黄ばみを耐水ペーパーで落とす

2、コンパウンドで、表面を整える

3、黄ばみを除去したポリカーボネートにコーティング剤を塗る

という工程が必要になるわけです。

 

ネット検索の見よう見まねというのもありまして、今回のDIY、結果から言いますと満足度95点です。

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マイナス5点は何か?といいますと、

前車ゴルフ5型でみたヘッドライト、新車なみの輝き(透明度)が再現出来なかった点ですね。

私が行った工程において何かしら

作業が足りなかったせいかもしれません。

 

ただ、黄ばみ自体はスッキリキレイにとれましたので、ご興味がある方は参考にして頂ければと思います(いつものごとく作業される場合は自己責任にてお願い致します)

 

 

 お待たせ致しました。

それでは

作業の様子に移ります。

 

1、耐水ペーパーで磨く

(所要時間約40分)

耐水ペーパーで磨く前にボディの塗装保護の為に、養生します(私は今回省略してます)

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まず、極細目である

「耐水ペーパー#2000」でヘッドライトを磨きます。

耐水ペーパーをバケツの水で浸しながら、まんべんなく磨くのですが、

「縦方向10回→横方向10回→縦方向10回→横方向10回→……」というふうに規則的に磨くのがポイントです。

 

【重要】

円を描くように磨くのはNGです。

 

途中、黄ばみのを含んだ汚れが浮き出てきますので、水で洗い流しながら磨き作業を行います。

 

 そして

まんべんなく磨き終わったかなーと

1、2分そのままにすると、ヘッドライトの表面が乾き…

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なんと

「透明だったヘッドライトが曇って」しまいます。

 

これ元どおりになるのかー?と不安になりかけますが、臆する事なく次の工程に進みましょう!

 

2、コンパウンドで磨く

(所要時間 40分)

コンパウンドは、荒→細→極細の順で磨いて行きます。

 

Holts(ホルツ) コンパウンド ミニセット MH926 [HTRC3]
 

 

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曇りがかったこの状態のヘッドライトをまずコンパウンド(荒目)で磨きます。

 

磨き方ですが、

手拭いなどの柔らかい布にコンパウンドを取り

耐水ペーパーと同様縦方向、横方向と

規則的に磨きます。

ヘッドライトをまんべんなく磨き終わったのがこちらです。

既にかなり曇りが取れています。

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次に、コンパウンド(細)で同様に磨いた後がこちら

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おっ、だいぶ透明さが戻ってきた!

 

最後、コンパウンド(極細)で磨いたのがこちら

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「完全に透明さがもどって、ホッ」

 

コンパウンドってなんかすごいねと思わざるを得ません!見事素人でもしっかりと「黄ばみ」「曇り」を取ることができましたー。

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 これで終わりです!でもいいような気がしますが、最後に「仕上げ」が必要です。

 

3、コーティング剤を塗る

(所要時間約15分)

今の状態はヘッドライトの表面がむき出しになっていますので、

劣化の原因となる太陽光からヘッドライトを守るための「コーティング剤」を塗ります。

 

RINREI(リンレイ) ヘッドライトクリーナー ヘッドライト&樹脂パーツコート [HTRC 3] F-9

RINREI(リンレイ) ヘッドライトクリーナー ヘッドライト&樹脂パーツコート [HTRC 3] F-9

 

 付属の白いぞうきんにコーティングを少量たらし、ヘッドライトに塗り込みます。拭き跡が残ったら別のキレイなぞうきんなどで拭き取ります。

 

最低30分放置したら、 

完成です! 

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 〈おまけ〉

今回使用したコーティング剤、

なんと素晴らしい事にもう一つ使い方があります。

商品名で既にお気付きの方もいらっしゃるかもしれません。

「樹脂パーツ 透明復元コート」

「未塗装樹脂パーツ」や黒ツヤが復元するんです。

 では早速。

 

レガシィBP-5 フォグランプ

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おーーこれまた新車の輝きが復活っ!

 

どんどん新車の輝きを!

「他にも白茶けた樹脂ないかーー?」

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我が家のワゴンRワイパー部分にも

施してみましたよー。

 

1粒で2度美味しいとはこのことをいうのですねー。 

 

 

まとめ

手軽にできるヘッドライトリペア

 

リペアの専門業者さんだと、ポリッシャーとかサンダーなど電動工具を使って

もっと もっとピッカピカに仕上げてくると思いますが、

 

写真でもわかる通り、素人でもそここそキレイに施工できる事は分かりました。

 

レガシィBP-5がさらに男前になり、

目にする度に顔がにやけてしまう日が増えてしまいそうです。

 

以上今回は、ヘッドライトのメンテナンスについてお伝え致しました。