独「ゴルフ5」からの 日本「レガシィ」 一目惚れDiary

40代オヤジ。初の外車五代目ゴルフ四代目レガシィツーリングワゴンへ。その奮闘記をココに記します。

レガシィ乗りがアウディQ2に乗ってみた

こんにちは、さとるです。

 

4代目レガシィ ツーリングワゴンも絶好調ですが、

「乗ってみたシリーズ 第11弾」をお送りします。

 

今回

これまた人生初のAudi アウディ

プレミアムコンパクトsuv  Q2

を試乗させていただきました。

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↑AudiQ2 カタログより

 

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 Audi Q2 > アウディジャパン

 

アウディといえば、前車フォルクスワーゲン ゴルフ5型と同じ、ドイツのメーカー。さらに同じグループ企業ということで、プラットフォームを共有する車種もあることで有名ですね。

 

他にも豊富なラインナップがある中、2017年6月発売、販売好調で現在も納車待ちが続く、ニューモデルQ2に試乗してきました。

 

 

Q2の合言葉は とにもかくにも

#型破る

のようです。

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Audi Magazine N° 01/17表紙

 

 

言ってしまえば、

これまで守ってきた

アウディの伝統」からあえてそれてみる。

 

走る楽しみはそのまま。かつ価格は抑え、デザインは大幅にアレンジ!これまで限定的であったターゲットを男女、幅広い年代に向けグーンと広げる。

 

Q2は、アウディの新しい挑戦が詰まった楽しみな車だと言えます。

 

それではいってみましょう!

 

Audi アウディ  Q2

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〈スペック〉

1.0 TFSI  sport オプション装着車)

車両本体価格 364万円

カラー ミストブラックメタリック

全長4,200mm/全高1,530mm/車幅1,795mm/ホイルベース2,595mm

駆動方式 FWD(前輪駆動)

最小回転半径 5.1m

直列3気筒 DOHCインタークーラー付ターボ
排気量999 cc
最高出力  85 (116) / 5,000-5,500 kW(PS) / rpm
最大トルク  200 (20.4) / 2,000-3,500 Nm(kgm) / rpm
7速 Sトロニック トランスミッション

サスペンション

〈フロント 〉マクファーソンストラット〈リヤ 〉トーションビーム
車両重量  1,310 kg
トランク容量  405 ℓ
燃費  19.8 km/ℓ (JC08モード)

使用燃料 無鉛プレミアム

 

 

今回の試乗車は、ベーシックモデル「1.0TFSI(299万)」の上位モデル、「1.0TFSI sport」。排気量1000cc、直列3気筒ターボです。

他に「1.4TFSI cylinder on demand sport(405万)」1400cc直列4気筒、3つのラインナップとなっております。

※1.4TFSI cylinder on demand sport

最高出力 110 (150) kW(PS) 

最大トルク 250 (25.5) Nm(kgm) 

 

 

ん、この車格で1000cc??と思いますよね?

しかし担当して頂いたセールスの方のお話だと、「発売前の試乗会で大人4人で乗車した際も、十分なパワーであった」ということでした。

 

もし実際に購入するのであれば、ベーシックモデルに比べ標準装備品かグーンと増える「1.0TFSI sport」を選ぶのが賢明ですね。

 

  

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↑私の「現在の車 4代目レガシィ」は車高が低いので、乗り降りしやすいこの高さ、アイポイントはかなり魅力的です。日本メーカーの競合車は、マツダCX-3など。

 

 

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 これまでアウディは、流れるようなフォルムを基本的なデザインとしてきましたが、 「斬新な多角形をモティーフにしたポリゴンデザイン」を採用。リアライトももちろん多角形です。

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購入する方の傾向をお伺いしたところ、通常のローンに比べ、「残価設定ローン」を組むケースが多いようです。

 

 タイヤ

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215/55/R17  7J×17

5アームスターデザイン

 

 〈運転席〉

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↑「水平基調に伸びるダッシュボード」「宙に浮かぶようなセンタークラスター」

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〈走行性能・安全装備〉

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画像引用 Audi宝塚 Twitter

Q2のコンパクトなボディは実に取り回しが楽です。

さとる号4代目レガシィは、それはそれは美しいスタイルなのですが、ボンネットが長く、コンビニの駐車場における前向き駐車やT字路から優先道路への合流はやはり気を使います!

 

その点、ボンネットが短いコンパクトボディ、さらに高いアイポイントは大きなアドバンテージがあります。

 

そして、

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Audiバーチャルコックピット

12.1インチ液晶ディスプレイに、フルデジタルの速度計/回転計、ナビゲーションなどが映し出される。とても見やすかったですね。 

 

アダプティブクルーズコントロール

ブレーキやアクセルを自動制御して車間距離と速度を一定に保つ。

 

アクティブレーンアシスト

約65-250㎞/hまでの間、車両が走行レーンを超えないようにアシスト。

 

などなど。この辺り操作性安全装備も抜かりありません。

 

走りの面ですが、今回は約15分間、市街地の試乗でした。

さすがドイツ車ならではの静粛性!

信号待ちからのスタートも至ってスムーズ。残念ながら、ターボの加速はほとんど試せませんでしたが、鍛え上げられたAudiのエンジンは、きっと期待を裏切らないことでしょう!

 

 

 〈室内装備〉

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Audi connect

グルメスポットやショッピング、レジャーなどの施設検索、LTE通信などネットワーク機能も充実。

 

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 ↑ドア、スイッチ。ひとつ、ひとつの

デザインにこだわりが感じられます!

 

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 ↑「スポーツシート」スポーティな走りでも身体をしっかりホールド!シートヒーターも装備。

 

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 後部座席

さすがAudi。後部座席も十分なホールド性があります。足元はやや狭い印象ですが、頭上のクリアランスがあり長時間のドライブも十分こなせそうです。

 

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↑ゆとりのラゲッジルーム。家族旅行もバッチリじゃないでしょうか!

 

 

総評

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主観たっぷりですが、

Audi Q2

 

★★★★☆(4点)

 

 

アウディをたくさんの方に乗ってもらいたい!というメーカーの戦略。取り回し、価格、デザイン、走り、装備、静粛性。すべてにこだわりまくったQ2。コストパフォーマンスは文句なしです。

気になったのは、ややチープな作りの運転席下部のパネル類位でしょうか?

 

それから、エンジンやパワーの面。3年位に乗りつづけると、ワンランク上のクラスへの欲がでてくるかも?

まあそれはどんな車に乗っても近いことはあり得えますけれど、今回試乗していない1.4モデルも試していたら評価はさらに上がったかもしれません。

 

購入を考えていらっしゃる方は是非、2つの排気量をじっくり乗り比べてみた上で決めてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

いかがでしたか?

試乗した当日たまたまみかけたのですが、アウディA3を点検に出された主婦の方にさらっと代車を用意してました。それも

 

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画像引用 audi.co.jp

 

新型 Audi TT (469万〜 )を‼︎

 

さらっとですよ、さらっと。聞いたら代車で新車を用意するのは普通だそうです。なかなか買えないですけど、オーナーになれば、こんなときめきがかずーっと味わえるなーと妄想したさとるでした。

 

 日本国内のAudi保有台数は過去4年間で30%以上増えているそうです。AudiQ2の販売にあわせ、今後追従してくるであろう日本、海外メーカーの動きも楽しみですね。

 

 

 

アウディQ2のすべて

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以上今回はアウディ Q2についてお届け致しました。