独「ゴルフ5」からの 日本「レガシィ」 一目惚れDiary

40代オヤジ。初の外車五代目ゴルフ四代目レガシィツーリングワゴンへ。その奮闘記をココに記します。

フォルクスワーゲン 7代目ゴルフをチェック!

こんにちは。さとるです。
 
 

いきなりですが当ブログでは、

「ゴルフ5型乗りが乗ってみた」と題したエントリーで、これまで計9台の車をご紹介させて頂きました。

 

 

「走り」「安定感」「スタイリング」

その完成度の高さで乗る人を魅了!2004年の発売から、12年の月日を経ても未だ高い人気を誇る「5代目ゴルフ」

 

フォルクスワーゲンが誇るベストセラー車、「ゴルフシリーズ5代目」のオーナーとなった私。

 

ですが、今回の主役は……

 あの現行型「ゴルフ7型」

です!

 
 
記念すべき乗ってみたシリーズの第10弾は、ゴルフ7型です。
 
何を隠そう 
2015年度
輸入車メーカー別新車販売台数の1位は、
フォルクスワーゲン
ゴルフ(25,635台)です!
※2位は、BMWミニ(21,083台)
さらには、
2013-2014日本カーオブザイヤー
2013 欧州カーオブザイヤー
2013 ワールドカーオブザイヤー
など、受賞歴も圧倒的ですよね!
 
 
そんな
そんなすごい車に乗せていただくのに、何も知らないでいるのは失礼!事前に下調べしておきたいと!いうことで、
フォルクスワーゲンゴルフ7(現行型)を自動車評論家はどう評価しているか?
を探ってみたいと思います。
 
 
 
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 ↑ゴルフ カタログより
 
 今回の教科書は、
 輸入車オーナーならみんな読まれている
モーターマガジン
2014年7月号
 
2年前に発売された本となりますが、こちらの特集記事
 
石川芳雄氏「自分にとってのベストゴルフの選び方」を引用させて頂き、
勉強していきます。
 
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↑ モーターマガジン 7月号 No.708

「消費税アップ前の駆け込み需要があったとは言え、今年3月の新車登録台数が輸入車ブランドとして初めて1万台越えという偉業を、達成したフォルクスワーゲン。その中核を担うのはやはり看板車種のゴルフである」

「2013年5月に日本上陸を開始した現行7代目ゴルフは、同年9月にGTIを、12月にはワゴンボディーのヴァリアントを、そして2014年2月には、最強強力バージョンのRを追加するなどラインナップの拡充に努めてきた」

「ではこれだけ数の揃ったゴルフの中からどの1台を選び出せば良いのか。GTIやRといった尖ったモデルを選ぶ人に大きな迷いは無いだろうが、ハッチバックでトレンドライン(258万)/コンフォートライン(279万)/ハイライン(310万)の3モデル、ヴァリアントでトレンドラインを除く2モデルが揃ういわば標準モデルでは、その悩みはかなり深くなる」


「まぁ、一歩引いて考えれば、Cセグメントのベンチマークと言われる上に、快適性と操縦安定性が高い次元でバランスされ、居住性やインテリアの質感にも定評のある7代目ゴルフは、どのモデルを選んでもハズレはない

「選ぶ上で大きな要素となるのはまずエンジンだろう。ご存知のようにゴルフの標準モデルには105ps/175Nmの1.2TSIと、140ps/250Nmの1.4TSIの2機種が設定されており、コンフォートライン以下には前者が、ハイラインには後者が搭載される」

「ちなみに組み合わされるトランスミッションは双方とも乾式クラッチを使用した7速DSG」

「特に60キロ以下のいわゆるタウンスピードでは、1,400rpmと低い回転域からピークトルクを発生するエンジン特性が効いてスルスルと速度をのせる為、全く痛痒感がない。

 

なるほど、なるほど。

 

ゴルフ7。やはり最新モデルのインプレッションを見ると、その完成度を一度は体験しておくべきだと誰もが思うのではないでしょうか?

 

 

 他にも、今回ご紹介したモーターマガジンにおいて、魅力的な記事満載の号となっておりますので、ご興味ある方は是非ゲットしてみて下さい!

 

 

 

 それから、モーターマガジン 7月号 No.708にはこんな記事も載っていましたよ

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↑〈出典〉フォルクスワーゲン ホームページ

ゴルフ40周年

「初代がウォルフスブルク本社工場でラインオフしたのが1974年3月29日。ゴルフが今年で誕生40周年を迎えた累計販売台数は、2013年6月時点で3000万台を超えるベストセラー。日本での累計販売は、ハッチバックで約59万4,000台、ヴァリアントが約119,000台」

 
長い歴史の中で培われた
ベストセラーカー。
 
 
 
それから忘れてはいけません。
  こちも確認しておきましょう!
 

〈ゴルフⅦ スペック〉 

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↑〈出典〉Wikipedia

 

〈全長〉 4,265mm
〈全幅〉 1,799mm
〈全高〉 1,460mm
ホイールベース〉 2,635mm
〈車両重量〉 1,320 - 1,350kg

〈エンジン〉
1.2L直4ガソリン(TSI)
1.4L直4ガソリン(TSI)
 
〈駆動方式〉  FF 
〈最高出力〉
 77kW(105PS) (1.2L TSI)
103kW(140PS) (1.4L TSI)
 
〈最大トルク〉 175Nm(17.8kgm) (1.2L TSI)
250Nm(25.5kgm) (1.4L TSI)
350Nm(35.7kgm) (2.0L TSI)
 
〈変速機〉 6速/7速DCT(DSG)
5速/6速MT
 
〈サスペンション〉
前:マクファーソンストラット
後:4リンク / トレーリングアーム
 
 
 

〈 ゴルフの安全性能について〉

Wikipediaより)

「全てのフォルクスワーゲン・オーナーに最高の安全性を(車のクラスによって差別しない)」という考えにもとづいて、以下の安全装備を全モデルに標準装備している。」 

  • 「部座席含めて9つのエアバッグ
  • 「フロント アシスト プラス」
 運転中常にレーダーで前方の車両との距離を検知。衝突の危険が予測される場合には、急速ブレーキのスタンバイ状態を保持するとともに、ドライバーに警告音・警告灯による注意喚起を行う。それでも、ドライバーが回避操作を行わない場合には、システムが自動で車両を減速させて衝突の被害を軽減。この際、30 km/h未満での走行中には自動的にブレーキを作動させて危険を回避。」
 
衝突や追突時の衝撃をエアバッグのセンサーが検知することで作動。自動でブレーキをかけて車両を10 km/h以下になるまで減速させて、対向車線へのはみ出しによって起こる多重事故の危険を低減させる。」
 
  • 「ドライバー疲労検知システム」
「ドライバーのハンドル操作や角度をモニタリング。疲労や眠気による急なハンドル操作など、通常の運転パターンと異なる動きを検知して、インジケーター表示と警告音で休憩を促す。」
 
 
いかがでしたか?
 
まさに
「走り、装備に死角なし」といったところでしょうか?
現行型ゴルフの人気の秘密をしっかりと確認する事ができましたね。
 
 
 
それでは
いよいよ次回
5代目ゴルフ乗り(素人)の視点から、実際にゴルフ7を徹底試乗してみます。
 
どうぞお楽しみに!
 
以上今回はゴルフ7型についてお届け致しました。