独「ゴルフ5」からの 日本「レガシィ」 一目惚れDiary

40代オヤジ。初の外車五代目ゴルフ四代目レガシィツーリングワゴンへ。その奮闘記をココに記します。

ゴルフ5型乗りが フォルクスワーゲン ティグアンに乗ってみた

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こんにちは、さとるです。

ゴールデンウィーク後半戦、レジャー満喫の方もいれば、お仕事に勤しむ方。
様々だと思いますが、

私さとるは
つい先日、フォルクスワーゲン オーナズパス会員向けのメルマガにて、
「GW ミニバンフェア」開催中との案内を受け、ディーラーにお邪魔しました。
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新型トゥーランを始め、ポロ、ゴルフ、ゴルフヴァリアントなど、
数々の試乗車がご用意されておりました。
その中で、「ミニバンフェア」とは趣旨が外れてしまいますが今回、
2007年に初登場(日本では2008年)
「ティグアン」を試乗させて頂く事に致しました。

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↑ティグアン カタログ

車名の由来
「「Tiguan」(ティグアン)の車名はドイツ語の「Tiger」(虎)と「Leguan」(イグアナ)の2つの単語を掛けた造語である」
wikipediaより)


↓ こちらは、今年2016年10月頃日本での発売が噂される、2代目 新型ティグアン
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  7代目ゴルフと同じ新世代プラットフォーム「MQB」を採用。
本国ドイツでは今年4月末に発売となっています。

なお、新型ティグアンに搭載されるパワートレインは、2ℓ直噴エンジンのようです。


私さとる、ぶっちゃけ
「近い将来の購入に向けて、素敵なクルマたちを試乗させて下さい民w」ですので、いつも大変心苦しいのです…。しかし!
何かのきっかけで新しいクルマを買う事があるかもしれませんので、日々いいクルマたちを自分なりに検証し続けたいですし、
もっとフォルクスワーゲンの輪が広がるよう、

フォルクスワーゲン車のよさを、もっともっとアピールしたいと思っております!
微力、いや微量wながら、私にそのお手伝いをさせて頂くのが、私の使命(だと勝手に思っている…)。

ということで今回も、
素敵なクルマ、
現行ティグアン
試乗の模様をお届け致します!


Tiguan ティグアン 
1.4TSI
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車両本体価格 342万円

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〈スペック〉
総排気量 1,389cc
全長×全幅×全高
4,430×1,810×1,710
車重 1,540kg
1.4TSIエンジン(直噴+過吸システム)
最高出力 118kw(160PS)/5,800rpm
最大トルク 240Nm(24.5kgm)/1,500-4,500rpm
燃費 14.6km/ℓ(JC08モード)
フロント マクファーソンストラット(スタビライザーバー付)
リヤ 4リンク(スタビライザー付)
ラゲージスペース 470ℓ

※ なお、フルタイム4WDシステム、
4MOTIONは、2ℓモデルにのみ採用。


先日のエントリー
触れておりますが、

ティグアンは
ゴルフ5型のプラットフォームを採用しております。

フォルクスワーゲン ゴルフにゾッコンな私さとる。

シリーズの1型から5型まで
粛々と築き上げられてきた
その「ゴルフ スピリット」。
その伝統がしっかりと受け継がれているであろう
ティグアンが非常に気になっておりました。

そんな理由もあり、
今回の試乗車に決めさせて頂いたわけです。

〈試乗〉
SUVならではの高いアイポイントは、ゴルフシリーズとの1番の違いですね。乗り降りのし易さを含め、やはり使い勝手はゴルフの上を行きます。

一方、安定感のある走り、ボディの剛性感や、大きすぎ小さすぎないボディサイズは、ゴルフシリーズのよさを上手に継承していると思います。


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↑タイヤサイズ235/55R/17

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ゴルフがベースとなっている事もあり、メーター周り・ダッシュボードの並びは、ゴルフの5型のデザインを彷彿とさせる(下の写真は、さとる号ゴルフ5型)。
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SUVならではの高い視点と広い視界が魅力です!

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↑ 「エレクトロニックパーキングブレーキ
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↑エアコン送風口下に
AC100V電源ソケット。
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↑ 左右独立のスライド&リクライニングシート

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総合評価(素人目線)
★★★★☆

ゴルフシリーズに比べ価格がグッとアップする所で4点、ですかね。

セールスの方にお伺いしたところ、
ゴルフベースのクルマとは言え、
私のように「ゴルフとティグアンを天秤にかけて購入を検討する方」というのは少数のようです。 

走行性能に優れたゴルフ(TSI コンフォートライン 266万円)。
「ゴルフに使い勝手というプラス要素が備わったティグアン342万円)
その価格差が約76万円。

うーん…しかし予算があれば、
是非ティグアンに行きたいと考える、私さとるです。


番外編

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↑店頭入口には、
新型 Golf Touran トゥーラン
排気量 1,394cc
本体価格 285-377万円

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価格的には、
ティグアンよりも価格帯が下のグレードとなりますが、
新型パサートゆずりの直線を基調とした
フロントグリル、そして広々とした室内空間など、多人数で乗る場合が多いのであれば、購入の対象として候補に上がってくるモデルかと思われます。


いかがでしたか?

新型モデルが発売間近とされる
ティグアンではありますが、
最終モデルならではの大幅値引きを狙い、「ゴルフベースの走行性能と完成度を兼ね備えたクルマ」として手にするのも、1つの買い方ではあると思います。


新型が出る前に皆様も是非、
現行型モデル ティグアンの走りを体感してみてはいかがでしょうか。

以上、今回はフォルクスワーゲン 
ティグアンの試乗記をお届け致しました。