独「ゴルフ5」からの 日本「レガシィ」 一目惚れDiary

40代オヤジ。初の外車五代目ゴルフ四代目レガシィツーリングワゴンへ。その奮闘記をココに記します。

ゴルフ5型乗りが アルファロメオ ジュリエッタに乗ってみた

こんにちは。
 
ますます輸入車熱が高まるさとるです。
 
前回のエントリー
におきまして、「フランス プジョー」を体感させていただきましたが、
今回は同じ欧州の「イタリア アルファロメオ
 
 
そして、
2016年1月23日(土)にグランドオープンしたばかり。
アルファ ロメオ水戸/フィアット水戸様
にて、
試乗させて頂きました。
 
 
こちらは、
輸入車販売店として全国初、また茨城県でも初となる、
 
「ガラス張りのタワー式ショールーム
と、話題の販売店となっております。
 
 
いつもの如くネットでの試乗予約を済ませ、本日お伺いしてきました!
 
ちなみに
 
1910年、【ロンバルダ自動車製造株式会社」(ALFA)】が、経営危機に喘ぐフランス・ダラックのイタリア工場、「ダラック・イタリアーナ」を18万リラで買い取り創業したのが発祥。
伊 フィアットの傘下である。(Wikipediaより)
 

  

アルファ・ロメオ (ワールドカーガイドDX)

アルファ・ロメオ (ワールドカーガイドDX)

↑ アルファロメオの名車たちを美しい写真付きで紹介 

 

↓ メーカーのホームページはこちら 

www.alfaromeo-jp.com

 
 
 

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   ↑  中古で販売されていた
アルファロメオ 「ジュリエッタ スプリント」
平成24年式 走行31千キロ) 215万。 アルファロメオといえば「赤」のイメージですが、黒もなかなかの貫録ですね。
 
 
 
ジュリエッタについて
 
1954年、この時代のイタリアを代表する小型高性能車として名車の誉れ高いジュリエッタシリーズがデビュー。(中略) エンジンはアルファの伝統に則ったDOHCで、1,300ccの小排気量ながら最高速160km/hという、当時としてはかなりの高性能車だった。
ジュリエッタはファミリーカーとしても成功を収める一方、(中略) 数多のツーリングカーレースや公道レースに参戦、イギリスやドイツの小型車と激戦を繰り広げた」(Wikipediaより)
 
 
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 ↑ 今回試乗させていただいた 2014年6月発売
370.4万円(税込)
 
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 ↑ ド迫力なタワー型展示場。今度は動いている所を見てみたいですね。
 
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↑ 
創業地・ミラノ市の白地に赤い十字架とヴィスコンティ家の紋章であるサラセン人を呑み込む大蛇ビショーネを組み合わせた紋章を頂く楯を表現したフロントグリルを持つ、独特の顔立ちで知られる(Wikipediaより)。
 
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 ↑ 「セグメント内最高の安全性を提供し、厳格な基準を持つEuro NCAP(欧州自動車アセスメントプログラム)において最高評価(5スター)を獲得
 
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 ↑ スポルティーバ専用アロイホイール 225/40R/R18
 
 
 
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<スペック>
全長 4,350㎜×1,800㎜×全高1,460㎜ 
乗車定員 5名
総排気量 1,368cc
直列 4気筒 マルチエア16バルブ インタークーラーターボ
駆動方式 FF
燃費消費率 15.6ℓ/km
最大トルク<kw(ps)/rpm> 125(170)/2250(Natural/All Weather)
最高出力<kw(ps)/rpm> 230(235)/5500
トランスミッション Alfa TCT(6速乾式 デュアルクラッチオートマチック)
 
※ 上位グレードに、ジュリエッタ クアドリフォリオヴェルデ(総排気量 1742cc 425万)がある。
 
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 ↑(左)ジュリエッタ(右)MITO
 
 
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↑ 後部座席も高級感たっぷり。固めのシートで長時間でもらくらくドライブ。
 
 
 
 
ここで、「ジュリエッタ 歴代モデル」Wikipedia先生のお力をお借りして、
振り返ってみましょう(なお車名は共通だが、いずれも技術的なつながりはない)。
 
<初代> 1954年-1965年

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<第2世代> 1977-1985年

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<第3世代> 2009年-現在
アルファロメオ 147の後継車両として、2009年に発表。

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総括(主観たっぷりです)
 
★★☆
 
 
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ロング試乗は実施されていないということでしたので、
約10分程の試乗でしたが、セールスの方のおすすめで、
「スポーツモード」を体感させて頂きました。

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「軽くアクセル踏んだだけでこの加速。このフィーリングはやみつきになる!」
 
 
そして独特かつ個性的な「フロントマスク」。この2つの「武器」があれば、
人生における、どんな壁も乗り越えられる…(ちょっと大げさか)。
 
 
1910年に産声を上げ、古くは、
イタリア全土1000マイル(イタリア語で mille miglia = ミッレ・ミリア)を走破する、
伝説的な公道自動車レース
「ミッレミリアなど、数々の自動車レースで鍛えられ、
スポーツモデルを量産し続けてきた
 
今から100年以上前から人々を魅了し続けて止まない、
そのスピード感・性能・流麗さを、
現代に伝え続ける数少ないメーカー
だといえます。
 
フォルクスワーゲン ゴルフと同じ「Cセグメント」に属する
 
これからもCセグメント市場において、
お互いにいい刺激を与え続ける存在でいられたらいいですねー。
 
 
以上、今回は
記事でした。
 
 
 
 
 特別編
 
その他「特選車3台」をクローズアップ!してみましょう
 
その1 (ショールームにあった)
アルファ・ロメオのコンパクトハッチ「ミト MiTo」
1.4ℓ 直4DOHC (135ps/5000rpm・19.4kgm/4500rpm)
330.4万円
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シート、メーター周りの質感が「さすがイタリアのオシャレ感!」を漂よわせていました。

 

その2 (中古車として販売されていたアルファロメオ

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  アルファロメオ 147 (平成22年式 走行33千キロ) 95万
コンパクト・ワゴン的ですぐれたパッケージングを実現したアルファ145(1994年4月)の後継モデルが、2001年に「147」として誕生。1.6ℓと2ℓ直4ツインスパークの2タイプを展開。
 
 
 
その3 中古車として販売されていたアルファロメオ

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 ↑ アルファロメオ 159セダン」(平成21年式 走行13千キロ) 245万
 低迷していたアルファロメオの復活を支えた傑作は1997年デビューの「156」「159」は2005年、この156の後継車種として発表。  
以上です。