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独「ゴルフ5」からの 日本「レガシィ」 一目惚れDiary

40代オヤジ。初の外車五代目ゴルフ四代目レガシィツーリングワゴンへ。その奮闘記をココに記します。

VWゴルフ 派生車種まとめ(後編)

こんにちは、さとるです。


早速ですが今回は、
前回のエントリー
の続きをお送り致します。

早速行きましょう。

7、2002年誕生 R32 

アール・サーティーツー

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出典 wikipedia

「 R32に代表されるRラインフォルクスワーゲンが立ち上げたブランド名の一つ)の第一弾は、ニュービートルRSiでボーラの狭角V型エンジンスープアップした3.2ℓV6SOHCを搭載した4モーション(4輪駆動)だった」
「Rは、『レーシング』のR。」
Rラインには、
第3弾のパサートR36(3.6ℓ直噴エンジン) や第4弾のトゥアレグR50(4.9ℓV10ディーゼルターボエンジン、350ps)などもラインアップされ、それぞれのモデルで最強のパフォーマンスを誇っている」

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出典  autoc-one.jp
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出典  goo-net.com

R32 Ⅰ(2002年)
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出典 carview.co.jp

「Rラインの第2弾が、ゴルフⅣに設定された初代R32。最強のゴルフを語った。」
「3.2ℓ、V6SOHC(241ps )エンジンを搭載 」
「外観はエアロパーツで武装され、サスペンションはかなり固く引き締められている。マフラーは両側に1本づつの2本出し」
「6速MT仕様のみ900台が輸入される(ドイツにはこのⅣ型からDSG仕様があった) 」
「最終モデルの車両価格は、405万円」

R32 Ⅱ (2004年)
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出典 wikipedia

「ゴルフ本体がからに代替わりするとともに、R32もVベースの2台目に進化した」
2代目R32では、エンジンは初代と同じ3.2ℓながら、ヘッドをDOHC化し、最高出力250psまで引き上げられた。他グレードに採用されたエンジンの直噴化は見送られた」
「日本市場にも6速MTとDSGの両ミッションが導入され、特にDSGの人気が高い。DSGの車両価格は461万円」

ゴルフR(2010年)
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 「先代R32の後継グレード。エンジンの排気量を3.2ℓから2.0ℓにダウンしながら更に最高出力・トルク共に向上させた」(Wikipediaより)
車両価格 505万。

ゴルフR(2014年 )
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出典 openers.jp
「フラッグシップモデル ゴルフRを発売。先代から引き続き採用している、2.0ℓ TSIエンジンを更に鍛え上げ、280ps最大トルク380Nmと歴代ゴルフ市場最強のパワーエンジンに進化」 (Wikipediaより)
車両価格549万円。

8、1993年登場 Golf Variant ゴルフヴァリエント

「ゴルフⅢデビューから遅れること2年で、質実剛健・徹底した実用性を持つゴルフ・ヴァリエントがラインアップされた」
「ゴルフⅢ、Ⅳ、Ⅴと、ベース車の全長を延長し、世代を追うごとにサイズを拡大。ステーションワゴンとしての使い勝手をさらに向上してきている。」


ゴルフ ワゴンⅠ(1993年)
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出典 wikipedia
「ゴルフ ヴァリエントは日本ではゴルフ・ワゴンの名称で発売」
「ゴルフ・ヴァリエントがゴルフⅣベースに変更される1999年まで販売が続けられた」

ゴルフ ワゴンⅡ(1999年)
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出典 wikipedia
「ゴルフがⅢからⅣにフルモデルチェンジされた事に伴い、本国で初代から2代目に進化したゴルフワゴン(本国ではヴァリエント)が導入」

ゴルフ ヴァリエントⅢ(2006年)
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出典 wikipedia

ゴルフⅤをベースとしたゴルフ・ヴァリエントが日本に導入」
「導入当初のグレードは、1.4ℓツインチャージャーTSIエンジンを搭載したTSIコンフォートラインと、200psの2.0ℓターボエンジンを搭載した2.0TSIスポーツラインの2種類」

ゴルフ ヴァリエントⅣ(2009年)
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出典 wikipedia
「フロントフェイスは、ゴルフⅥと共通。7速DSG(2.0 TSI Sportlineは6速DSG )により、運動性能、燃費性能が大きく向上したモデル 」

ゴルフ ヴァリアントⅤ(2013年)
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出典 wikipedia
「グレード体系は、1.2ℓのTSIコンフォートラインと1.4ℓTSIハイラインの2タイプ 。
「7代目ゴルフ同様、7速DSGのみの設定」
   

9、2003年登場 Touran トゥーラン


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出典 wikipedia

「ドイツ本国では単にトゥーランと呼ばれているが、日本では「ゴルフ」の知名度を考慮して、ゴルフ・トゥーランという名称で販売」
フォルクスワーゲンヴァナゴンの下のクラスを埋めるために、ゴルフⅤのA5プラットフォームを使い勝手を作った7シーター・コンパクトミニバン
「2007年、フェイスリフトを受け、異型ヘッドライトの新型にチェンジ、本国ではSUVテイストをプラスしたクロストゥーランも販売」
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出典 wikipedia
「2011年2度目となるマイナーチェンジを行い、1.4ℓツインチャージャーTSIエンジンと7速DSGのモデルの販売を開始。」(Wikipediaより)
                                         
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出典 openers.jp
そしてつい先日、ゴルフ トゥーランは、11年ぶりにフルモデルチェンジし、1月12日から販売を開始しております。


10、2005年登場 Golf Plus ゴルフプラス

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出典 wikipedia
ゴルフ5の車高を85㎜高め、さらにユーティリティと快適性を向上させたゴルフプラスをリリース」
「2009年春、ゴルフⅥがデビューするまで販売、現在はカタログから消滅している」

 11、2007年登場 Cross Golf クロスゴルフ

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出典 wikipedia
「2005年にデビューしたゴルフプラスのユーティリティに飛んだボディを使い勝手を、ルーフレールの追加や最低地上高のアップなど、SUVテイストを盛り込んで登場」
「2007年、日本では、合計500台の限定車として販売」

12、2007年登場 Tiguan ティグアン

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出典 wikipedia

ゴルフⅤのA5プラットフォームを使ったコンパクトSUV
フォルクスワーゲン伝統の4モーション(4輪駆動システム)を搭載。車重は軽く、ゴルフベースのため、取り回しはよく、あっという間にコンパクトSUVのベストセラーとなった」
 
  以上です。


いかがでしたでしょうか?

これで派生車種車種は全部⁈と言いたいところですが、
Wikipediaを見てると、「GTI」「ゴルフヴァリエント Rライン」とか、掘ればまだまだ出てくるのです(深すぎるゾ!)。 ちょっと収集つかなくなってきているのでw、整理がついたら再度チャレンジしたいと思います!


街中を走行したり、大型ショッピングモールの駐車場を見渡せば、
10台に1台位の高確率!でフォルクスワーゲンマークのクルマを見かけます。

こちらの本でも紹介されている計12車種。その偉大なる「母」が 、
フォルクスワーゲン ゴルフ であった事実!に私さとる驚きを隠せません!

 ベース車であるゴルフの基本性能が高いからこそ、ここまで多くの「優秀な子供たち」を生み出せている事は間違いないでしょう。 
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排ガス不正事件によりフォルクスワーゲンがコツコツ積み上げてきた礎までもが崩れつつありますが、これら数々の名車を長年に渡り生み出してきたという側面は、消え去る事がないよう祈るばかりです。