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独「ゴルフ5」からの 日本「レガシィ」 一目惚れDiary

40代オヤジ。初の外車五代目ゴルフ四代目レガシィツーリングワゴンへ。その奮闘記をココに記します。

ゴルフ5への道 試乗車 インプレッション 後編

こんにちは。

最近、嫁さんのワゴンRユーザー車検への挑戦準備に忙しいさとるです。

それでは早速、ゴルフ5への道 試乗車 インプレッション前編 - フォルクスワーゲン ゴルフ5に一目惚れの続き、ゴルフ5への道 試乗車 インプレッション 後編
「買うならこれかー 現実は…」の
スタートです。

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アテンザほどの迫力はないですが、コンパクトカーの概念、変えましたね。

車両本体価格 178 万円より(ディーゼル

(※車の写真ですが、暗くなってから試乗したため、別の日のショールームのデミオです)
前回のエントリー、試乗で目の当たりにした「マツダアテンザのど迫力ボディ」マツダデザインを低予算で楽しむには、車格を落とすしかない!
そんな理由で、デミオが気になり始めたのでした。

最高トルク25.5kgm、
燃費26.4㎞/ℓ

唯一気になったのは、皆さんも言われる通り、「後部座席、足元のせまさ」でした…。
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↑「人馬一体」を掲げるマツダデミオ。内装はかなり凝ってますね!

2、日産 セレナ
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↑日産セレナ「無料モニターキャンペーン」で2日間の試乗。

車両本体価格 264万円より(S-ハイブリッド・ハイウェイスター)

車を探している時に、なんと「日産 1泊2日の無料試乗キャンペーン企画」に遭遇。

2002年式トヨタヴォクシーから、装備充実の2015年式セレナへの買い替え。流れ的には、購入価格がネックですが、すごく「自然」です。

最高トルク21.4kgm
燃費  16㎞/ℓ

インターネットで試乗の予約。
仕事が休みの当日10:00、家族を乗せ茨城県内のショッピングセンターや茨城空港付近など、約100㎞ほど走り、翌日10:00返却。

当然のごとく、試乗後はディーラーの営業さんからセールストークの嵐w

「(広々とした室内、カッコいいスピードメーター。家族も乗り心地を楽しんでましたしすごく欲しいのですが、やっぱり、ね、ね、値段の壁が…。無理ですぅー。)」

という訳で、価格の壁を越える決め手が見つからなかったので見送らせていただきました。
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↑セレナ車内  やっぱり家族が喜ぶのはミニバンですね!

NEW ビートル
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↑「さとる号ゴルフ5」を引き寄せたともいえる「NEW ビートル」!

車両本体価格 239万円より(発売当時)

ここで突如、運命的な出会い⁉︎
ビートル号に出会います。

2000ℓ
最高トルク17.3kgm
燃費 9.9㎞/ℓ

いつもの通勤路でぽつりと売りに出されていたビートル。個人売買で売りに出されていたお車でした。

本革製シート、ナビ、サンルーフ、ルーフキャリア付。2004年式、ガレージ保管、走行距離30,000㎞代の少走行。この高条件で、
なんと30万で売りに出されていたのです。
「これだ!」
もう買わない理由がない、という位、気持ちが高ぶります。オーナーさんも快く試乗させてくれました。

「(これがビートルか!横からみると、3つの半円をモチーフに美しいデザインがほどこされているのか。年式とちょっと古いが、乗り心地 、ハンドリング、装備も申し分ない!)」

そんな1人ホクホク顔で家に帰った私に待っていたのは、
嫁さんの「目立ち過ぎ!(=恥ずかしい…)」「後部座席、狭い!」でした。という流れにより。あえなく却下されますが、この時知らず知らずのうちに、
ビートル号からのメッセージ…
(いやいや、ドイツの真面目なエンジニア達が作った本当にいい車、素晴らしいメーカーの車ですよ、忘れないで下さいねー)」。今考えると、そう訴えかけられていたような気がします!

(新型・旧型)
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↑「男はやっぱりオープンでしょ?」で、火がついてしまった新型コペンローブ

車両本体価格 179万円より

突如コペン⁈  フォルクスワーゲンビートルとの出会いにより突如、どうせ乗るなら「趣味車」プランが顔を出します。

660㏄
最高トルク9.4kgm
燃費 25.2㎞/ℓ

人数も荷物も乗らないけれど、自動車税、車検代、燃料代など維持費も抑えられ、運転楽しそう、コペンのデザインも⭕️。

ちなみに、別の中古車ショップですが、実際コペンをセカンドカーとして所有している人いわく
「乗ったら分かりますけれど、オープンカーって、めちゃくちゃ運転楽しいですよ」ていうなるほど納得なセールトークにさらに、揺さぶられます。

早速試乗します。
「(はー、エンジンの排気量660㏄だけど、ワゴンRとは別物感が、素人でも分かるね。あと、1人しか乗れないけれど家族で出かけるときは、ワゴンR使えばいいし。オープン、最高だわーw)」

「(でも、道路のゴツゴツ感を結構拾うような…。オープンカーの良さは理解できたが、新車コペンの金額がちょっと張るよなー)」。

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↑こちらはダイハツさんショールームにあった新型コペン 

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↑走行10万キロの初代コペン本体価格54万。下取り入れた値切り後、50万となるが…。

新型コペンを諦め、程度の良い
初代コペンを探し始めた私でしたが…。

660㏄
最高トルク11.2kgm
燃費 18㎞/ℓ
(初代の方がトルクがある?)

初代コペンも写真の車屋さん含め、5店舗5車種を見にいきましたが、人気車種なのと、流通量も少なめで、相場がやや高めな事を学びます。

「(そうそう不具合はでないようたが、値段の安いコペンは走行距離が多く、逆もまた然り。ちょっと買い得感がないな。
あ、トヨタのオープンカー、MR-Sだと50万位で良さげな物件あるんじゃん?)」

そして、ついに
まとめ
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↑巡り巡って
フォルクスワーゲン5代目ゴルフに決定!
ヴォクシー号が車検切れ間近なタイミングの中、オープンカー熱にうなされ
茨城県の中古車ショップに、MR-Sを見に行きます(車両本体価格約30万、試乗はしませんでした)。

そこでオープンカー熱も吹き飛ぶ、その美しいフォルムだけに、まさに「一目惚れした」のが、現在のゴルフ5なのです!。本当に衝動的に決めておりました。

ギリギリですが、
「家族を乗せての長距離ドライブ」も、静かな乗り心地と疲労軽減を計算して作られたシートにより家族のオーケーも獲得、ついに購入を決めた次第です(車のインプレッションはこちら

以上、長々とですが、さとるの試乗遍歴を書いて参りました。

当時から
国産車の10年先を行くドイツ車」と言われるように、
さとるのゴルフ号、
  1. アンダーステアを抑えた安定感のある乗り心地
  2. 気持ちよく伸びのある6速ATの加速感
  3. オートクルーズコントロール
  4. オートライト・ワイパー
  5. 後部座席エアバック 
  6. 走行距離50,000㎞台
古い年式ですが、
まさに各社メーカーの現行モデルと同等の価値を兼ね備えていると自負しております。

ここ1年、たくさんの車を試乗させて頂きました。車業界の皆様にもこの場を借りて、感謝です!

自分なりの結論として、
お金をたくさんかけなくても、
走りを楽しむ「いい車」に巡り合う事はできる!

それが私の場合、
フォルクスワーゲン  ゴルフ5」
でした。

多くの方が抱いている不正排気ガス問題によるイメージダウンを回復し、車本来のよさがまた見直される時が来る!、と強く信じております。

頑張れ!フォルクスワーゲン‼︎