読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

独「ゴルフ5」からの 日本「レガシィ」 一目惚れDiary

40代オヤジ。初の外車五代目ゴルフ四代目レガシィツーリングワゴンへ。その奮闘記をココに記します。

ゴルフ5への道 試乗車 インプレッション前編

こんにちは。

昨日、携帯電話を家に忘れ、仕事中ずーっとそわそわしっぱなしだった、さとるです(スマホいじってないと、生きている心地がしない…)。

なるべく車の話で、皆さんにお伝えできるお話ないかなー?というところで1つ、思いつきました。予め言ってしまいますが、ただ私の思い出をまとめた記事となりますw。

さとる号ゴルフ5にたどり着くまでに、前車トヨタヴォクシーへの未練も抱えつつ、ここ1年いろんな車を物色し続けました。

そんな車達をここに紹介したいと思います。

ただし、あれがいい!これがいいと!収集つかなくなりそうなので、「試乗した車」に絞って書きたいと思います。

今回は「憧れ編」と題しまして、「高級車」を中心に、
次回は「買うならこれかぁ  現実は…編」ゴルフ5への道 試乗車 インプレッション 後編 - フォルクスワーゲン ゴルフ5に一目惚れ)で、「低価格車」中心の後編でお送りします。

私ごとで恐縮ですが、
「乗りたかった車  ど素人インプレッション」、どうぞ暇つぶしにご覧下さいませ。

(文中の価格は、主に試乗時の価格です。変更があるかもしれませんので参考までに載せます。)

欲しかった度 ☆☆☆
f:id:nanasato83:20151130220210p:image
↑後ろに見切れているのは、ヴォクシー君。

車両本体価格  317万より

マツダと言えば、パワーと燃費が売りのクリーンディーゼル。そして何と言ってもフラッグシップモデル。

ゆとりの
2.2ℓ
最大トルク42.8kgmディーゼルモデル
燃費20㎞/ℓ
は、価格も跳ね上がりますね(2.0リットル最大トルク20kgm、ガソリンモデルは276万から)。

3ナンバーサイズの車は運転したことなかったですが、とても運転しやすかっですし、家族には不評ですが、セダンならでは美しいスタイリングが決まっておりました!
マツダのデザインは、ここ最近絶賛されているようですね。その姿に、私もだいぶ魂が揺さぶられました!

2、VOLVO V60
欲しかった度 ☆☆☆☆☆
f:id:nanasato83:20151130220944j:image
引用 VOLVOカタログより

f:id:nanasato83:20151130213545j:image
↑※こちらは撮影、私。

車両本体価格 415万より

ディーラーには計2回行きました。1度目はV40に試乗。ボルボはいつも快く、すぐ試乗させてくれますね!

スウェーデンが誇る、安全装備充実の車。

1600cc最大トルク24kgm2000cc同じく35kgm4気筒直噴ターボエンジン
の2モデルを試乗(上級クラスに3000cc  6気筒ターボモデル最大トルク44kgmもあります)。
「全車速追従機能付ACCアダプティブクルーズコントロール)」
これまでの人生ではじめて、この機能を試させて頂きました。

その技術力と快適さに圧倒されました。
(す、凄い!ハンドル操作だけで、アクセルもブレーキ操作もいらないんだ!)自動運転の世界を垣間見た瞬間でした。

そして確か、メルセデスベンツの車を手がけるデザイナーが、この車のデザインをしたと聞きました。美しすぎるそのボディ。「才色兼備」とはこの事をいうのではないでしょうか?

高くて無理!新車の外車は高すぎ‼︎
というのが本音ですが、なんとか買うことができないか、頭を悩ませた車でした。

B180
欲しかった度 ☆☆☆
f:id:nanasato83:20151130224249j:image
車両本体価格 313万円より

嫁さんが考える、メルセデスベンツは大金持ちだけが乗ることのできる特別なブランドというイメージにより、いつも購入には反対wでした。私個人としては、
もう頻繁に車を買い換える事もなくなってくるし、無理してでも
「乗ってみたい車に乗るー!」というポリシーを強く持ってましたね。

「家族も乗れるメルセデスベンツ」となると、Bクラスが候補に上がります。

直列4気筒エンジン
1.6ℓ最大トルク20.4kgm
2.0は同じく35.7kgm
燃費16.7㎞/ℓ

流麗なスタイル、実物を目の前にすると、惚れ込み度合いがどんどん増していきます。
B180で気になったのは、立体駐車場に入るように、車高が低く設定されており、段差がキツイ箇所とか、ボディの「お腹」をするという口コミでした。

メルセデスのディーラーに来ちゃってる!という高揚感で、試乗もあっという間に終了し、印象はあまりないです(「インプレッション」になってないw)。
もちろん、質実剛健フォルクスワーゲンゴルフで知ったドイツ車ならではの素晴らしい乗り味がそこにはありました。

4、BMW 218i 
アクティブツアラー
欲しかった度 ☆☆☆☆☆
f:id:nanasato83:20151130213624j:image
f:id:nanasato83:20151201061757p:imagef:id:nanasato83:20151201062736j:image
車両本体価格  342万円より

メルセデスをみたら当然、BMWが気になります。メルセデスBクラスにぶつけてきた、競合モデル。
ここまで見てきた車の中では、最新モデルでしょうか?
スタイル、内装、共に圧倒されました。
メルセデスベンツBクラスを意識した作りで、後部座席のスペースもさらにゆったりしてます。

BMWの合言葉「駆けぬける喜び」。

ディーラーのイケメン新人営業君に、「いかがですかー?」って聞かれて、輸入車の事はまるで分かってないくせに
「あ、あ。こ、この走りね。さすが駆けぬける喜びなだけあるw」

この車のベースは、ローバーmini。
ローバーやロールスロイスが、
BMWの子会社である事も初めて知りました。

最大トルク22.4kgm
燃費16.8㎞/ℓ
BMW初のFF(前輪駆動)
(別に2ℓモデルもあります)

という事で、
FR(後輪駆動)に慣れ親しんだ、BMWフリークにはあまりそそらない車種だと聞きましたが、シート、内装も手が込んでいて、室内もめちゃくちゃ広々としていて、乗り心地が良かった印象を持っています。

以上、4車種をご紹介しました。

この頃はまだ、輸入車ゴルフ5をゲットする事になるとは、1ミリも想像できていないですね(試乗はしてませんがフォルクスワーゲンディーラーにて気になった「シャラン」「トゥーラン」は拝見してますよ)。

どれもいい車で、上を見たらキリがないのは知っていますが、国産車輸入車のテイストの違いを少しづつ体感していくのでした。

それでは次回、

予算の都合うえ「より現実的なチョイス」として試乗を重ねた車達

後編「買うならこれかぁ  現実は…編」

ゴルフ5への道 試乗車 インプレッション 後編 - フォルクスワーゲン ゴルフ5に一目惚れ)を紹介したいと思います